【龍が如く7】面白い?つまらない?クリアしてみての感想※少しネタバレあり

こんにちは。ねろです。

龍が如く7を先日クリアしました。やろうやろうと思っていたのですが、なかなかできず、発売から1年ほど経過していました。今更ですが、遊んでみた感想を書いていきたいと思います!

※プレイスポットのネタバレを含んでいます。ご注意ください!!

龍が如く7は面白かった?つまらなかった?

結論から言うと、めちゃめちゃ面白かったです!

龍が如くシリーズはほぼ全てプレイしていますが、その中でもトップクラスで面白かったです。

龍が如く0や、神ゲーと言われているジャッジアイズに並ぶくらいには面白かったというのが率直な感想です。

つまらなかったといった感想も見かけましたが、やはり「ゲームシステムの変更」に不満を感じる人が多かった印象です。

やっぱり龍が如くといえば、街を歩くチンピラやヤクザに看板や自転車を振り回して攻撃して、やりすぎとも言えるようなヒートアクションで敵を倒すのが醍醐味でしたよね。

それが「コマンドシステム」に変更されたので、確かにあの爽快感はなくなってしまった印象です。

▢ボタン連打のアクションではなく、コマンド操作なので敵を倒すのにも少し時間がかかりますし、今作は人を選ぶ作品だなと思いました。

私は、ペルソナシリーズが好きでコマンドRPG系は結構やっていたので相性が良かったです。

発売当初、龍7は「汚いペルソナ」って言われてたね。

龍が如く7の雰囲気

ぶっちゃけ、今までの龍が如くとは全く違った印象でした。

桐生さんは、THE男の中の男といった感じのめちゃめちゃ渋い主人公でしたが、今作の主人公である春日一番は、仲間思いのめちゃめちゃ熱い男です。

めちゃめちゃ渋い男とめちゃめちゃ熱い男では雰囲気は全っ然違いますよね。

また、今作はRPGをテーマにしているのでおふざけ要素が強い!!

スジモン図鑑といったポケ〇ン図鑑のような要素もありました。街にいる敵を倒すと図鑑に登録される仕組みです。

スジモン図鑑

また、ドラゴンカートという完全にマ〇オカートなプレイスポットもありました。よく怒られなかったなと思いました。

ドラゴンカート

おふざけ全開なのが今作の印象でした。

ストーリーは?

今作のストーリーですが、個人的には龍が如く0と同じくらい面白かったと思いました。

細かいネタバレはしませんが、見事に「光と闇の行方」でした。

発売前はダサいと結構ディスられていましたが、今作のサブタイトルは完璧にストーリーとマッチしていたと思います。

また、主人公が変わったのにナンバリングタイトルであるところも色々といわれていましたが、今作は完璧に6の続きでしたね。

本当に龍が如く7だったんです。

全く新しい龍が如くですが、6の続きでもあるので、シリーズをプレイしたことがある方はより一層楽しめるストーリーだと思いました。

これまでとの違い

これまでの作品との違いは、仲間がいることですね。

主人公がゲーム好きということで、コマンドRPG仕様になったため、今作では仲間が登場します。

仲間の登場によって、戦闘はもちろん、ご飯を一緒に食べたり、プレイスポットで遊んだりなど、絆を深める要素がありました。

また、主人公の「人間力」という人間性のパラメータも存在しており、人間力を上げることで極技の効果やジョブチェンジが可能になったりなど、できることが増えていきます。

ほぼペルソナ5

本当にペルソナ5とそっくりですね。

アジトで流せるBGMの中にペルソナ5の楽曲があったので、かなり意識して作られているように感じました。

ペルソナシリーズが好きな人は今作は結構ハマると思います。

あとはマップが広い!!!!!

今作のメインの舞台は神室町ではなく、伊勢佐木異人町という新しい町です。

この伊勢佐木異人町は神室町より広い。

なんと、神室町の3倍だそうです!

マップが広いので探索がめちゃくちゃ楽しかったですね。

あとはですね、、、、ドンキがなくなってしまいました。。。。

皆勤賞だったと思うのですが、ドンキのあった所が警察署になってしまいました。

蒼天堀のドンキもバトルアリーナになっています。(今作には蒼天堀も登場します)

なぜなくなってしまったのかは分かりませんが、皆勤賞だっただけあってショックでしたね。

個人的に面白いと思った部分

クリアしてみて個人的に面白いと思った所を紹介していきます!!

ネタバレ祭りなので嫌な方は飛ばしてくださいね!

カラオケ

今作のカラオケは豪華でしたね。

安田顕さんが「ばかみたい」を歌っているんです。シリーズおなじみのあの曲を!

ゲスト芸能人の方が「だめだね~だめよ~だ~め~なのよ~♪」って歌っているの凄くないですか!!

しかもめっちゃうまい。「ほんとにヤスケンさんが歌っているの!?」って思って調べましたが、本当にご本人が歌っているそうです。びっくりしました。

そして、思いを馳せているのは、、、、、、村長ww

ヤスケンさんもですが、大塚明夫さんも歌っております。

明夫さんが歌を歌っているの超レアだと思うんですけど!!

メタルギアソリッド以来だと思うのですが、今回はマシンガンキスを歌っております。

こちらの楽曲は各種音楽配信サービスでも配信されており、フルバージョンを聴くことが可能です!

※ヤスケンさんの「ばかみたい」は配信されていません。

明夫さんが歌っているのレアすぎ!!!

あとはこちら。「悪魔の地獄鍋」

アイキャッチでも使わせていただきましたが、個人的に今作で一番好きな楽曲です。

とにかく、クセが強い歌詞がぶっ飛んでるし、聖飢魔Ⅱみたいなビジュアルが強烈で好き。

曲自体も好きなんですが、今作で一番好きなキャラが趙なんですよね。

趙のイカレた部分がすごい活かされていると思いました。

こちらの楽曲も各種音楽配信サービスで配信されています。趙が歌っているバージョンと一番が歌っているバージョンの2種類が配信されています。

一番のバージョンの方はJOYSOUNDでも配信されており、JOYSOUNDを導入しているカラオケ店で歌えます。

クリアした後も定期的に聞きたくなる曲です。

宴会トーク

今作は仲間がいるので、食事も仲間と一緒にします。その際に、特定のメニューを注文すると会話イベントが発生します。また、会話中の選択肢によって仲間の絆ゲージが上昇したり、一番の人間力が上がります。

今までの作品では、桐生さんが一人で食べていましたが、今作は仲間と一緒です!

またこのイベントで、仲間の隠れた一面が見れたりするのですごく面白かったです。

その中でもお気に入りの場面がこちら↓

喫茶ポケットで「エビパン」を頼んだ時に発生したイベントです。

一番が言い間違えて、「パン・ジュンギは何パン食ったんだ?」と言ってしまいます。

一度はごまかせたものの、足立さんにばらされてしまい、「やっぱり言ってたんですね、パン・ジュンギ」とハン・ジュンギが怒り?ます。

今作のハン・ジュンギは「おもしろキャラ」です。クールなキャラだと思っていましたが、お茶目な部分があって面白かったです。

こういった宴会トークで仲間のレアな一面を見ることができたので、楽しかったですね。

極技&デリバリーヘルプ

極技

今作の極技はいわゆるヒートアクションのような技で、必殺技にはムービーがあります。

この必殺技のムービーがすごく面白い。お気に入りはこちら↓

ハン・ジュンギでジョブはミュージシャン。ゲリラライブの極みです。観客がリズミカルに敵を踏みつけて攻撃します。

元のジョブとの温度差がすごいw

十三機関みたいなコートを着てたキャラが、ギターを持ってノリノリなのが面白い。

全体攻撃の技なのでなかなか強かったです。おすすめです。

ちなみに、一番のジョブは料理人にしていました。ペッパーミルブロウがなかなか強い。

デリバリーヘルプ

今作では「デリバリーヘルプ」というお金を払って助っ人を呼べるサービスがありました。

呼べる助っ人にはシリーズおなじみのキャラクターが多数登場します。

尾道のあのキャラや、Be My Babyのあいつなど…とにかく強烈なキャラクター達が揃っていました。

お金はかかりますが、かなり強力なのでたくさん呼んでました。

ゲームを進めていくと、みんな大好きなあの人達も参戦します。強さが桁違いです。

シリーズおなじみのクセの強いキャラクターたちに、こういった形で再会できたので、ファンとしては嬉しかったですね。

まとめ

いろいろと面白かった部分を書いていきましたが、本当に面白い作品でした。楽しかったです。

プレイ時間は約80時間でしたが、80時間も遊んでた感じがしないくらいには没頭していたと思います。

おふざけ全開でこれまでの龍が如くとは異なるところが多いですが、シリーズファンの私も楽しめました!

また、色々と変わってしまった部分があり、人を選ぶ作品ではありますが、シリーズのファンはもちろん、未プレイの方も楽しめる作品だと思いました。

未プレイの方にこそおすすめしたいですね。今作をプレイしてこれまでの作品+ジャッジアイズもプレイしてみてほしいと思いました!!!(特にジャッジアイズは神ゲーなのでぜひ!!)

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