【ゴーストオブツシマ】DLC新規ストーリー「壹岐之譚」のボリュームはどのくらい?実際にプレイしてみての感想(ネタバレなし)

こんにちは。ねろです。

今回は、「ゴーストオブツシマ」のDLCの新規ストーリー「壹岐之譚」のボリュームについて大きなネタバレ無しで綴っていきます。

DLCを購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!              

                                              

実際のボリュームについて

結論から言うと、値段相応のボリュームでした。

ただ、今回のDLCは、ストーリーだけやって他はやらない人と写真を撮ったり動物と触れ合ったり、細部までやり込む人とでは感じ方に違いが出ると思います。

今回のDLCは追加要素に力が入っているため、後者のような細部までやり込む人の方が楽しめる内容になっています。

ストーリーについて

今回のストーリーは「オオタカ」と呼ばれる蒙古兵のリーダーが率いる「オオタカ族」が壱岐に侵攻してきたところから物語が始まります。

クリア時間は大体4時間くらいです。

体感、ツシマ本編の3分の1くらいのボリュームかなと思いました。簡単に言うと「厳原」「豊玉」「上県」のうちの1つと同じくらいです。

そう考えると「少ないかも?」と思うんですが、今回は仁のパーソナルな部分を深堀りしたお話になっています。なので、新たな物語というよりは、境井仁というキャラクターについて本編よりも深く掘り下げた内容になっています。そのため、DLCとしてはかなり満足感のあるストーリーになっていました。

新たな要素を少し紹介

新たな島「壱岐島」

今回の舞台は対馬ではなく「壱岐島」です。全く新しい土地での物語なので新鮮な気持ちで楽しめます。

広さは対馬の4分の1くらいの広さです。本編と比べると小さい島ですが、綺麗な景色も相変わらずでとても良かったです。ちょうど夏休みなので旅行に行った気分になりました!

全体マップ

新たな動物 猫!猿!鹿!

今回のDLCでは狐の代わりに猫と猿と鹿が登場します。

中でも注目度が高いのは猫です。猫が出てくるだけでも買う価値がありますが、今作ではなんと、猫も猿も鹿も回数無制限で撫でることができます!!!

狐は撫でたらいなくなってしまいましたが、今回はいなくなりません。写真も撮り放題です。

本編でも狐が好きだった方は購入しても損はないと思います。

まとめ

今回のDLCはメインストーリーだけのプレイだと物足りなさを感じると思いますが、その他のクエストや探索などをしっかりこなしていくと、それなりのボリュームを感じると思います。

本記事では壱岐島と動物の紹介のみでしたが、その他にも新たに追加された要素があります。

ストーリーだけでなく、旅行気分で島を探索するだけでも楽しめる内容になっているので、気になった方はぜひプレイしてみてください!

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