【天穂のサクナヒメ】味・硬・粘を上げる「低アミロース米」の作り方

こんにちは。ねろです。

「天穂のサクナヒメ」のトロフィー「低アミロース米生産者」の獲得方法を解説していきます。

こちらのトロフィーは、味・硬・粘の数値を大きく上げて収穫することで獲得できるのですが、他のトロフィーよりも難易度が高いです。

この記事では私が実際に獲得した時の情報を書いているので、是非参考にしてみてくださいね!

低アミロース米の基本的なルール

低アミロース米を作る際に必ず守らなければならない点は以下の通りです。

・種籾選別は「塩水選」で薄撒きにする

・田植えは「やや疎植

・平均水嵩は24%以下の浅水をキープ

・鴨は出さない

低アミロース米の作り方

準備

冬1または冬2の夕餉に白米を食べます。

うんこの成分が肥料のステータスに影響するので、米作りが終わるまで、基本的に毎日白米を食べます。

ちなみに、水は肥料と能力の値が下がるので、お茶や名水を飲むのがおすすめです。

「元肥あり」の状態で始めるため、田起こしの前に肥料を作って撒いておきます。ただし、土壌の養分がありすぎると低アミロース米は作れないので、養分が多い場合は元肥なしでも大丈夫です。

元肥があると、「美」の評価が大きく下がり、その他のステータスが上がります。

冬3:田起こし・種籾選別・育苗

冬3に田起こしから育苗までの作業を終わらせます。

田起こし:耕し度100%・石10個除去・元肥あり

種籾選別:塩選別(塩を全部投入し、木魄が縦向きになるまでかき混ぜる。最大数は100)

撒き方:薄撒き

また、田植えから3日間は苗のステータスが上昇するため、この段階で秘薬の素を4つ投入して肥料を作ります。それ以降は2つずつ投入していきます。

春1~春3:田植え

春3朝7時までに植えて「早植」にする。

植え方:「やや疎植

春1の朝6時~春3の朝7時の間に植えます。この間に植えると「早植」になり、「粘」のステータスが上昇します。

育苗から田植えまでは18時間かかるので、春3の朝7時までには植えるようにしましょう。

田植え以降は、毎朝肥料を投入&作成をします。木魄は入れすぎると良くないので、私はほとんど投入しませんでした。

土壌の養分を切らさなければ大丈夫なので、基本的に肥料は基礎材と秘薬の素×2で作り、足りなくなったら追加素材をという感じでやっていました。

また、田植え後からは、24%を超えないように、水嵩の調整に力を入れていました。低アミロース米を作るためには常に浅水を維持することが重要です。

水温は天気に左右されるのであまり気にしなくてもいい気がしました。

↓以下が植えた直後のステータスです。

1次分けつ・2次分けつ

1次分けつと2次分けつは水嵩の調整と、余裕があれば日照り乞いをしておくと良いです。

私は毎回夏2から3あたりにカメムシが湧いて斑点米になっていたので、宿火の眼を肥料に投入して防虫対策をしていました。

素材に余裕があれば入れておいた方が良い気がしました。

3次分けつ

3次分けつになったら、水を抜いて中干しをします。ゲージは真ん中の黄色いゲージが目安です。

黄色いゲージになったら、再び水を入れ、水嵩をキープします。

出穂後は収穫して乾かすので、このあたりで涼し乞いをしておくと良いです。

収穫

水を全部抜いてから日中に収穫し、稲架掛けをして乾かします。

その後、日中に脱穀をし、そのままに籾摺りをして白米にします。夜に籾摺りをするとステータスが上昇します。

結果

こちらが完成した低アミロース米です。かなり高い数値をたたき出すことができました。

状態はこんな感じです。かなり状態の良い米を作れたと思います!

まとめ

以上の流れでトロフィー「低アミロース米生産者」を獲得することができました。

基本的には農書の通りで、追加で肥料の調整と水嵩の維持を心がける感じで進めると達成できるのかなと思いました。

ぜひ参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました