ゲームが下手な人・初心者でも楽しめる!PS4で遊べる名作ソフト7選

こんにちは。ねろです。

PS4のゲームってSwitchのゲームより難しそうで、なんだか手が出しづらいですよね。

分かります。私もゲームがものすごく下手なので、PS4のソフトは難しいと思って、ずっと手を出さなかった人間です。

しかし、実際に遊んでみたら、「ゲームが下手でも意外と楽しめるぞ」となったので、今回はゲームが下手な筆者が、実際に遊んでみて面白いと思ったPS4の名作ソフトを7作品ご紹介します。

どの作品も評価が高く、名作揃いなので、是非参考にしてみてくださいね。

PS4名作7選

1.Detroit Become Human

・テレビでも紹介された知名度の高い作品

・見る映画ならぬプレイする映画。結末を決めるのはプレイヤー次第!

・ゲームテクニックは必要なし

言わずと知れた人気作品です。

実況動画はもちろん、テレビでも紹介されるなど、とにかく知名度が高く、ゲーム好きで知らない人はいない作品だと思います。

本作品は、2038年のデトロイトを舞台に、3人の主人公を操作して、アンドロイドの行く末をプレイヤー自身が選択しながら決める「アドベンチャーゲーム」です。

実は、このゲームをやるためにPS4を買いました。

一本道のシナリオではなく、プレイヤーの選択や行動によってシナリオが変化するため、膨大な数のエンディングが存在します。

そのため、プレイヤーごとに違う物語が展開されるのが大きな魅力のひとつとなっています。

なので、シナリオも当然面白いです。

近い将来、実際に起こりそうとも思えるような興味を引くシナリオで、アンドロイドを操作するプレイヤーのひとつひとつの選択が重要な意味を持っているのが面白いポイントです。

良かれと思って選択したものも、後になってから悪い影響として出るといったことも起こるので、深読みはせず、自分の直感で選んでいくと面白くなります。

また、ゲームの上手い下手は関係なく、プレイヤーに求められるのは単純操作のみとなっています。

アクションを求められる時は、画面の表示に合わせるだけなので、ゲームに慣れていない人でも簡単にできるのがポイントです。

言わずと知れた超名作且つ簡単に遊べるゲームなので、ゲームが下手な人や初心者には超オススメな作品です。

2.DEATH STRANDING

・ノーマン・リーダスやマッツ・ミケルセンなど超人気俳優が出演

・誰も体験したことのないゲーム体験ができる

・ゲームの上手さは全く関係なし!荷物配達がメイン!

「メタルギア」や「P.T.」で知られる小島秀夫監督が立ち上げた「コジマプロダクション」初の完全新規タイトルです。

小島監督はゲーム界では超有名なゲームクリエイターなので、この作品も知名度が高いです。

メインキャラクターを演じる俳優は、「ウォーキング・デッド」で知られるノーマン・リーダスや、「ハンニバル」で知られる”北欧の至宝”マッツ・ミケルセンなどの超人気俳優で、映画ファンの人にもオススメな作品です。

本作品は、「つながり」をテーマにした作品で、未だかつてない「ストランド・ゲーム」というジャンルの作品です。

これだけ聞いても理解できない人がほとんどだと思いますが、ゲーム内の道中にあるプレイヤーを補助する建築物や看板などを、全世界のプレイヤーと共有し、プレイヤー同士がネットワークを通じて助け合う=繋がることを目的としたゲームとなっています。

そのため、アクション・RPGといったゲームのジャンルがなく、誰も体験したことのないゲーム体験をすることができます!

ムービーを見ると超難しそうなゲームに見えますが、これがゲームが下手でも意外とできるんですよね。

元々、この作品は映画好きの人にも遊んでほしいという思いもあって、ゲーム慣れしていない人もできるように、難易度「ベリーイージー」が用意されています。

また、主人公のサムは配達人で、荷物を依頼人の元へ運ぶことが主な仕事です。なので、簡単に言うとこのゲームは「荷物を運ぶゲーム」です。

本作においては、いかに荷物を綺麗な状態で依頼人の元へ届けるかが重要となってくるので、ゲームの上手い下手は全く関係ないんです。

たまに、プレイヤーの荷物を狙う「ミュール」や「BT」と呼ばれる化け物が登場し、少し難しいアクションを求められることもありますが、「イージー」や「ベリーイージー」ではそこまで難しくなかったです。

やっていくうちに慣れると思いますし、私なんかは最初はイージーでビクビクしながらやっていましたが、終盤では難易度をハードに上げて無双していたので、慣れれば余裕でプレイできる作品だと思います!

新しいゲーム体験がしたい方、映画が好きな人にはとても刺さる作品だと思うのでオススメです。

3.Ghost of Tsushima

・PS4最後の名作

・どこへ行っても映える!写真を撮るのが醍醐味

・丁寧なゲームデザインで、苦手な人も上達しやすい

舞台は鎌倉時代の蒙古襲来中の対馬島で、侍である主人公・境井仁が蒙古たちから島を守るため冥人となり、奮闘する「オープンワールドアクションRPG」です。

本作品は2020年7月に発売されたPS4最後のビッグタイトルであり、非常に評価が高い作品です。

Twitterとかでもツシマ関連のツイートが結構バズっていたので、目にした方も多いのではないでしょうか。

ゲームアワード2020ではプレイヤー投票で1位を獲得し、プレイヤーから愛される“真の神ゲー”としてゲーム史に名を刻み、さらには、Z指定でありながらも実写映画化が決定しており、非常に勢いのある作品です。

こちらもムービーを見る限りとても難しそうに見えますよね。ですが、ご安心ください。

このゲームは、全てが丁寧に作られているので、ゲームが下手な人や初心者でも気軽に楽しめる作品になっています。

ロード時間は爆速ですし、目的地までは風が吹いている方向に向かって進めばOK。とにかく分かりやすいです。

アクションゲームですが、基本は▢や△ボタン連打で、特殊な技を出すときも△+〇ボタンで発動したり、結構簡単なんです。

さらに、難易度も「易しい」(イージー)が用意されているので安心してプレイしていただけます。

どうですか?思ったより簡単だと思いませんか?

そんな本作の大きな見どころは、超美麗なグラフィックで作られる対馬の景色です。風景のグラフィックはPS4のゲームの中でもトップクラスなので、是非注目してほしいポイントです。

さらに、ゲームシステムのひとつである「フォトモード」を使うことで、本格的な写真を撮ることができるというのも本作の大きな見どころとなっています。

ゲーム内で撮影した写真

オープンワールドやアクションゲームに興味のある人はもちろん、初めてゲームを体験する人にとっても最高の作品と自信を持って言えるので、気になった方は是非プレイしてみてください!

4.ペルソナ5

・シリーズ全世界累計1500万本の超人気シリーズの5作目

・昔ながらのコマンド形式で、ゲームが苦手な・初心者も遊びやすい

・ゲームUIがかっこよすぎる!類を見ないスタイリッシュなデザイン

本作品は、シリーズ全世界累計1500万本を超える、超人気「ペルソナ」シリーズの5作目になります。

昼間は普通の高校生として過ごし、放課後は怪盗として悪に満ちた人々の心を改心させ、世直し活動をするといった「ピカレスク・ジュブナイル」(怪盗+ティーンエイジャー)を扱ったRPG作品です。

主人公のジョーカーはスマブラにも参戦しているので、見たこと・聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

本作はナンバリング作品ですが、作品ごとに登場人物やストーリーが異なるので、前作をプレイしていなくても十分楽しめます。

アニメ化もされており、出演声優も超絶豪華なので、アニメ好きの方にも超オススメな作品です。

ゲームシステムは昔ながらのコマンド形式でテクニックが必要ないので、ゲームが苦手でも気軽に遊べるのがポイントです。難易度も「イージー」があるので、初心者の方も安心してプレイしていただけます。

また、本作品のゲームUIは非常に評価が高く、類を見ないかっこよさがあるので、是非注目してほしいポイントです。

キャラクターの動きも素早くヌルヌル動き、見ていて非常に気持ちが良いので、ストレスなくプレイすることができます。

ペルソナ5のUIはコンシューマーゲームの中でもダントツだと思うので、実際にプレイして体感してみてほしいです!

2019年にリメイク版の「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」が発売され、大幅にアップグレードされたので、気になった方はロイヤルをプレイすることをオススメします!

5.NieR:Automata

・”奇才”ヨコオタロウが手掛ける、ポストアポカリプス系作品の代表作

・ゲームが苦手でも安心!オートモード搭載!

・キャラデザがとにかくいい!男女共に刺さるデザイン

本作品はゲームクリエイターのヨコオタロウ氏が手掛ける「ニーア」シリーズの2作目です。

ヨコオタロウ氏も、ゲーム界ではかなり有名なクリエイターで、本作品はニーアシリーズでも1番の人気を誇る作品です。

2作目なので、前作「ニーアレプリカント」をプレイしていると、より理解が深まると思いますが、シリーズ初プレイでも十分楽しめる内容になっています。

いわゆる”終末もの”の「ポストアポカリプス」に該当するシナリオで、加えてメタフィクションも扱っているため、プレイヤーとゲームそのものの距離が近く、メッセージ性の強いところが今作品の大きな見どころとなっています。

メタフィクションはゲーム内で突然プレイヤーに何か語り掛けてきたりするやつですね。

また、本作品は”終末もの”ということで、廃墟がたくさん出てきます。そのため、廃墟好きな人にもオススメな作品です。

プレイヤーは荒廃した世界を舞台に、シナリオに合わせてキャラクターを操作し、探索や戦闘を行います。ジャンルは「アクションRPG」です。

アクションゲームなので、ゲームが下手な人や初心者には向いていない作品かと思いきや、こちらのゲームはなんと、「オートモード」が搭載されています。

そのおかげで、下手な人や初心者も気楽にプレイすることができるのがオススメポイントです。

登場するキャラクターも、男女共に刺さるキャラクターデザインでとても魅力的なのがGood。

また、魅力的なビジュアルはもちろんですが、それぞれのキャラクターの持つ性格などもシナリオと大きく絡んでくるので注目です。

ポストアポカリプス系やディストピア系ジャンルの中では1番の人気を誇る作品なので、終末もの、廃墟が好きな人、絶望するストーリーが好きな人には超オススメな作品です。

6.Life is Strange

・数々の賞を受賞!泣けるストーリー

・プレイヤーの選択で物語が変化

・ゲームテクニックは必要なし

本作品は、フランスのゲームスタジオが開発した海外の作品で、アメリカ・オレゴン州の架空の町「アルカディア・ベイ」を舞台に、時間を巻き戻せる超能力を手にした主人公マックスの青春を描いた「アドベンチャーゲーム」です。

現時点で6つの賞を受賞している非常に評価の高い作品であり、カオス理論の1つである「バタフライ効果」をテーマにしています。

映画「バタフライ・エフェクト」が好きな方には間違いなく刺さる作品ですね。

シナリオは、一言で表すと「感動する青春サスペンス」です。

ネタバレになってしまうので多くを語れませんが、泣ける物語でした。青春ストーリーにいい感じにサスペンスが絡んできて、ラストはボロ泣き。

シナリオの評価が高く、本当に泣けるので、泣きたい人や感動系の作品、サスペンス作品が好きな人には是非プレイしてほしい作品です。

また、先程も紹介したデトロイトのように、本作品はプレイヤーの選択や行動によってシナリオが変化します。

しかし、本作では主人公が時間を巻き戻す能力を持っており、選択や行動をやり直すことができるため、他作品とは違った楽しみ方ができるのがポイントです。

ゲームテクニックは全く必要がなく、人物に話しかけたり、オブジェクトを調べたりするだけなので、初心者やゲームが苦手な人も手に取りやすい作品です。

7.十三機兵防衛圏

・間違いなくゲーム史に残る、傑作SF作品

・ゲームの上手さは関係なしのシミュレーションバトル

本作品は「オーディンスフィア」「朧村正」で知られるヴァニラウェアが開発した「アドベンチャーゲーム」です。

主に、ストーリーを進める「アドベンチャーパート」と戦闘を行う「シミュレーションバトルパート」の2つから構成されており、両方をこなしながらゲームを進めていきます。

発売から1年以上経った今でも値段が一向に下がらない作品で、SFジャンルでは「シュタインズ・ゲート」以来10年ぶりの傑作だと言われています。

ストーリーが壮大且つ重厚で、どう口で説明したらいいか分からなくなるほどの衝撃を受けた作品でした。

語彙力なさすぎと思われてしまうかもしれないですが、この作品は本当にヤバい作品です。やれば分かる。すごすきるSF。

とにかく難解なストーリーなので、考察サイトなどを見ながらプレイすると理解が深まると思うのでオススメです。

シミュレーションパートは、ゲームの上手い下手は関係なく、初心者でも割と簡単に進めることができます。

リアルタイムで主人公たちの乗った機兵を動かして敵を倒していくのが主なルールです。最初は慣れないかもしれないですが、慣れると楽しく遊べます。

不安な人は、難易度「カジュアル」(イージー)もあるので、そちらをプレイすることをオススメします!

SF作品が好きな人やノベルゲームが好き・興味のある人には絶対刺さる作品だと思うので、是非プレイしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

PS4のゲームは難しそうと言って、避けるのはかなりもったいない!!

今回紹介した7作品は、ものすごくゲームが下手な私もしっかりクリアできて、本当に遊んでよかったと心から思える作品です。

どれもゲームの腕に自信がない方や初心者の方にも遊びやすい作品なので、どれか1つでも気になる作品があれば、是非プレイしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました