シーリングライトは何ゴミ?照明器具の処分方法についてまとめます

こんにちは。ねろです。

シーリングライトってどうやって捨てていいのか分かりづらいですよね。

先日、部屋のシーリングライトが壊れて処分する機会があったので色々調べました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

処分の手順

カバーと蛍光灯と本体の3つに分ける

天井からライトを外したら、カバーと蛍光灯と本体器具の3つに分けてください。この3つは全て処分方法が異なります!!

蛍光灯は危険ゴミか燃えないゴミ

蛍光灯は水銀を含んでいるため、燃えるゴミとして出すことはできません。自治体によって何ゴミに分類されるかは異なりますが、基本的には危険ゴミか燃えないゴミになります。

また、壊れやすいので扱いには十分注意してください。自治体によっては袋に入れて出す場合や紙に包んで出す場合など様々なので、自分の住んでいる地域の公式サイトを確認する必要があります。

蛍光灯は回収ボックスがある!

家電量販店に蛍光灯の回収ボックスが設置されている場合があります。店舗によっては設置していない所もありますが、ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダなどの大手家電量販店には回収ボックスを設置している所が多いみたいです。事前に確認しておくことをおすすめします。

カバーは燃えるゴミ、本体は粗大ゴミか不燃ゴミ

カバーはプラスチック製ですが燃えるゴミです。大きさによっては粗大ゴミになる可能性もありますが、自治体のごみ袋に入ってしまえば燃えるゴミとして捨てられます。

照明器具本体は粗大ゴミか不燃ゴミになります。自治体によってどちらに当てはまるのかが異なるので事前に確認する必要があります。

業者に頼むのはアリ?

業者に頼んで捨てるという手段もあります。粗大ゴミの回収は自治体によっては予約制だったりするので時間がかかってしまいます。そのため、早く手放したい方は業者に頼んで処分してもらうのもアリです。ですが、コスト面を考えるとシーリングライトの場合は、よほど大きい物ではない限り粗大ゴミとして出した方が安く済むと考えられます。

LEDタイプのシーリングライトはどう処分する?

LEDライトには水銀が含まれていないので分解する必要はありません!!

燃えないゴミ、粗大ゴミのどちらかで処分することができます。

壊れてもそのまま捨てられる!

余談:賃貸物件のシーリングライトが壊れた時はどうする?

賃貸物件の設備としてあるシーリングライトが壊れた場合は、管理会社に連絡して指示に従いましょう。

また、設備ではなく残置物であった場合は自己負担になる可能性が高いです。

実は、先日壊れたシーリングライトは賃貸物件の残置物でした。ライトの購入はもちろん、処分費用も自己負担です。

「残置物ある!ラッキー!」と思って使ってきましたが半年も経たずに壊れました。

前の住人が置いて行った物だと思っていましたが、品番を調べてみると2007年に製造終了していたライトでした。

このライトいつからあったんだ!?

ライトにかかわらず賃貸物件の残置物が壊れた場合は、一度管理会社に連絡してから処分するようにしてください。

無断で処分した場合、退去時の原状回復の際にトラブルになる可能性があります。

まとめ

今回はシーリングライトの処分方法についてまとめました。処分する際は取り扱いに注意しましょう。蛍光灯タイプのライトは分解して捨てる必要があるので、買い換える際はLEDタイプの物がおすすめです!

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